使い方と仕様
基本的な使い方
動画を読み込み、画面の切り抜き範囲と開始・終了時刻を設定します。速度とFPSを確認してMP4に書き出します。処理が終わったらダウンロードして確認してください。
結果の見方・主な機能
画面の一部分を残す空間的な切り抜きと、必要な時間だけを残すトリミングを組み合わせられます。音声がある場合は書き出しに含められます。
どんな場面に向いている?
録画したデモの余白を取り除く、短い説明動画にする、不要な前後の時間を切る、といった用途に使えます。
使う前に知っておきたいこと
まず短い区間で画質・音声・再生速度を確認します。動画はブラウザのメモリを使って処理するため、長い動画や高解像度では時間がかかります。
入力と結果の具体例
必要な10秒間を残す
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
開始5秒、終了15秒、速度1倍 | 約10秒の動画(エンコードによる差が出る場合があります) |
仕様と制限
- ファイル形式はMP4・WebM・MOV、300MiBまでです。同じ拡張子でも内部のコーデックによって読み込めない場合があります。
- 書き出し時にブラウザ内の処理エンジンを読み込みます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると処理は中断されます。
- ブラウザや端末によって処理できる動画サイズに差があります。元動画は別に保管してください。