使い方と仕様
基本的な使い方
文章を貼り付けると、総文字数、空白を除く文字数、改行を除く文字数、行数、UTF-8のバイト数を自動で更新します。数値を比較すると、提出条件に合わせてどの値を使うべきか確認できます。
結果の見方・主な機能
空白を除く集計では半角・全角スペース、タブ、その他のUnicodeの区切りスペースを除き、改行は残します。改行を除く集計では改行だけを除きます。両方を除く値も別に表示します。
どんな場面に向いている?
レポートの本文を数える、フォーム入力の長さを確認する、UTF-8で保存するテキストのサイズを調べる、といった用途に使えます。提出先が空白や改行をどう扱うか先に確認してください。
使う前に知っておきたいこと
空欄は0行、末尾に改行がある「A\n」は2行です。WindowsのCRLFとCRはLFに統一して計算します。入力した文章はサーバーへ送信しません。
入力と結果の具体例
空白と改行を分けて数える
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
A B C | 総文字数5/空白を除く4/改行を除く4/両方を除く3/2行/5バイト |
日本語と絵文字
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
あ😀 | 総文字数2/1行/UTF-8で7バイト |
仕様と制限
- 文字数はUnicodeコードポイント単位です。😀は1文字ですが、家族の絵文字👨👩👧👦は結合用文字を含む7文字です。「e+結合アクセント」も2文字になります。見た目の文字数とは一致しない場合があります。
- SNSのURL短縮・独自の重み付けや、原稿用紙のマス数は再現しません。最終確認は投稿先・提出先で行ってください。
- 最大入力はJavaScriptの文字列長で5,000,000です。大量の入力では端末によって処理が遅くなる場合があります。