使い方と仕様
基本的な使い方
区切り文字のリストを入力し、カンマ・スペース・タブ・セミコロン・縦棒から区切り文字を選びます。入力や設定を変えると結果が更新されます。矢印ボタンで改行からリストへ変換する向きに切り替えられます。
結果の見方・主な機能
引用符は維持・除去・変換を選べます。両端の角括弧や項目の前後の空白を除く処理があるため、整形後の内容を確認してからコピーしてください。
どんな場面に向いている?
横に並んだIDを1行ずつにして確認する、表計算からコピーした列をカンマ区切りにする、といった軽い整形に向いています。
使う前に知っておきたいこと
最初は数項目で試し、区切り文字が項目そのものに含まれていないか確認します。空欄や空白を厳密に保持したいデータには元ファイルを残してください。
入力と結果の具体例
カンマから改行へ
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
red,green,blue | red green blue |
改行からカンマへ
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
red green blue | red,green,blue |
仕様と制限
- 完全なCSVパーサーではありません。引用符内のカンマ、エスケープ、複数行のフィールドがあるCSVには専用のソフトを使ってください。
- 改行からリストへの変換では空の行を除き、各項目の前後の空白を取り除きます。