使い方と仕様
基本的な使い方
画像を選択し、プレビューで範囲をドラッグするか座標と幅・高さを入力します。出力形式を選び、個別画像またはZIPで保存します。
結果の見方・主な機能
同じ縦横サイズの画像には共通の切り抜き範囲を適用できます。JPEG・PNG・WebPの出力を選べ、JPEGとWebPでは品質を調整できます。
どんな場面に向いている?
同じサイズのスクリーンショットから共通の余白を除く、商品画像の必要な部分だけを保存する、といった用途に向いています。
使う前に知っておきたいこと
数値は元の画像のピクセル座標です。プレビューの表示サイズと取り違えないよう、最初の1枚の結果を確認してから一括保存します。
入力と結果の具体例
中央の正方形を切り出す
| 入力・設定 | 結果 |
|---|---|
1200×800pxの画像。x=200、y=0、幅=800、高さ=800 | 800×800pxの画像 |
仕様と制限
- 入力はJPEG・PNG・WebP、1ファイル50MiBまでです。
- 一括処理では最初の画像とサイズが異なる画像は対象外になります。
- 切り抜きはリサイズとは異なります。JPEGなどへの再エンコードで画質が変わることがあります。